合唱団紹介
水の輪混声合唱団の前身は、1965年頃、当合唱団の主宰である柴山正雄先生が教鞭をとっていた
小金井二中のコーラス部とその卒業生により誕生しました。
その後、柴山先生は1969年に三鷹三中に転勤し、ここでも合唱の普及に努め、
1973年には都の連合音楽会で小金井二中と三鷹三中が合同で『第九』を演奏し成功を収めました。
そのときの仲間から「今後も一緒に歌いつづけていきたい」という声が上がり本格的な活動が開始され、
1975年3月に第1回定期演奏会を開催に至りました。
「水の輪混声合唱団」という名称は、「水の輪のように合唱の輪が広がりつづけるように」という
願いを込めて名付けられたものです。
さらに柴山先生は1983年に小平五中に転勤し、合唱の輪は小平にも広がりました。
中学校のコーラス部から始まった水の輪は、高校生から社会人までの幅広い年齢層で構成されるようになり、
現在も団員の友人や後輩などが随時入団し合唱の輪は広がりつづけています。
- 主宰:
- 柴山正雄
- 活動内容:
- 定期演奏会(年1回)、地域の合唱祭(年2回)、中学校教材のレコーディング(年1回)
- 練習日:
- 毎週金曜18:10〜20:45、毎月1〜2回日曜16:00〜18:30
その他、演奏会に向けてのパート練習や、合宿があります。 - 練習会場:
- 柴山ホール(JR中央線 武蔵小金井駅より徒歩15分)
- 見学:
- 随時 (いつでも大歓迎です!)
- お問い合わせ:
- 木島(TEL: 090-9970-7997)